
ピッチングデザイナー
お股ニキ(moonOMT / @omatacom)
プロ野球指導者Yahoo!公式コメンテーター・オーサーX(Twitter)4万フォロワー全球種を自分で投げられる
"The moon pulls the tides. I pull the potential."「月は潮を引く。私は可能性を引く。」
7名
MLBMLB選手指導
70+
MLB / NPBプロ選手指導
4冊
BOOKS著書 — 全てベストセラー
30万
YAHOO! 5YRS記事最高PV
01Who
存在自体も、月。
見える人にしか、見えない。裏では隕石を受けてボコボコになりながら、一定の距離で、ずっと同じ面を見せ続ける。見る人によって大きさも色も形も違い、見えないことすらある。それでも張力で、大きな影響を密かに与え続けている。
02Story
謎の素人から、始まった。
最初の本は「ダルビッシュに2シームを教えた謎の素人」として世に出た。いまの仕事の相手は、選手、コーチ、エージェント、学校。
- 2019
『セイバーメトリクスの落とし穴』
「ダルビッシュに2シームを教えた謎の素人」として最初の本を出版。Amazon本総合ランキング1位。同年『なぜ日本人メジャーリーガーにはパ出身者が多いのか』も刊行。
- 2020
『ピッチングデザイン』『ダルビッシュ最強投手論』
ピッチングデザインの体系を書き切った。トラッキングデータで多くの球種を投げ分けるいまの野球より、少し早かった。
- 評論の仕事
Yahoo!ニュース公式オーサー・集英社で連載5年
解説席には出ず、書く仕事を積んできた。記事は最高30万PV。
- いま
選手・コーチ・エージェント・学校と契約して仕事をしている
リモート中心のピッチングデザイン。評論と指導、ふたつの顔で。
03Proof
支えてきた投手と、主な実績。
肩書きではなく、現場で相談され続けてきた事実がいちばんの実績です。
ダルビッシュ有
2020 サイ・ヤング賞投票2位
千賀滉大
2023 サイ・ヤング賞候補
菅野智之
2025 Orioles・MLB復帰
藤浪晋太郎
102mph・日本人最速
上沢直之
2024 Rays・MLB移籍
青柳晃洋
2025 Phillies・マイナー挑戦
伊藤大海
NPB 日本ハム・最多勝
- サイ・ヤング賞入賞レベルの投手サポート
- 投手三冠・最多勝など各種タイトル獲得に貢献
- MLB/NPB 計70名以上の投手指導
- 甲子園出場校指導(センバツ2校、夏1校)
- ドラフト指名選手の育成・サポート
- Yahoo!ニュース公式オーサー・コメンテーター
- ベストセラー著書 4冊出版
- 集英社での5年連載
04Books
著書 — 全てベストセラー。

🏆 Amazon「本」総合ランキング1位
『セイバーメトリクスの落とし穴』
マネー・ボールを超える野球論
光文社新書 · 2019
処女作にしてベストセラー。予約開始後にAmazon本総合1位。
Amazonで見る
『なぜ日本人メジャーリーガーにはパ出身者が多いのか』
宝島社新書 · 2019
セ・パの実力格差をデータと独自視点で分析。
Amazonで見る
『ピッチングデザイン』
2020年代を勝ち抜く一流投手の条件
集英社 · 2020
現役選手のための技術指導書にして、革命的投手論。
Amazonで見る
『データ全分析 ダルビッシュ最強投手論』
宝島社 · 2020
ダルビッシュ有の全てをデータで徹底解剖。
Amazonで見る05Media
取材・掲載 — 他者が語るお股ニキ。
Number(文藝春秋) · 2024年6月
お股ニキ&raniが分析するダルビッシュ有の投球術とは?「詰将棋みたいな凄く高いレベル」
Real Sports · 2019年6月
ダルビッシュ有は、なぜTwitterで議論するのか「賛否両論あるということは、自分らしく生きられてる証拠」
日刊スポーツ · 2020年1月
<野球を読もう(3)>"お股ニキ"というツイッターから生まれた有名人
毎日新聞 · 2020年11月
サイ・ヤング賞候補、ダルビッシュの進化はけん制? お股ニキ氏が分析
Full-Count · 2020年5月
【私が野球を好きになった日8】謎の解説者・お股ニキ氏が衝撃を受けた3チームとは
JBpress · 2019年5月
「2番・坂本」がジャイアンツではまる理由
THE DIGEST · 2019年
僕自身は"お股2シーム"を推していたわけじゃない――お股ニキが語るダルビッシュとの邂逅
ほか: Yahoo!ニュース連載5年(公式コメンテーター・オーサー)、週刊プレイボーイ・Number 5年連載、FRIDAY連載、日刊スポーツ・毎日新聞・ABEMA出演。
06Method
「野球は、物理的かつ相対的なものである。」
打ち取れた結果から軌道を逆算し、回転へ、シームの向きへ、フォームへ降りていく。感覚が先に立ち、データが答え合わせをする。